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noteで制作の背景を読む

船橋競馬・長谷川剛史調教師「三毛猫厩舎」様|名刺制作
「三毛猫」でブランディングされた厩舎の名刺を、名刺自体が三毛猫に見えるデザインで制作
個人の馬主様ではなく、現場のプロである調教師様から直接ご依頼をいただいた事例です。面識もなく、まだ一頭も馬を預かったことのない中、X(旧Twitter)での発信を見て声をかけてくださいました。
長谷川先生の厩舎は、メンコからジャンパー、ロゴまで「三毛猫」で統一したブランディングを実践されています。開業間もない厩舎にとって、名刺はただの連絡先ではなく「この人に会いたい」「この厩舎に馬を預けたい」と思ってもらう最初の一枚です。
いただいたオーダーは「可愛い感じで、三毛猫モチーフを入れて」。そこで名刺そのものを三毛猫に見立てたデザインに。表面は三毛猫柄を基調に、裏面へ柄がシームレスにつながり、尻尾までデザインに組み込むことで「名刺=三毛猫」というコンセプトを一枚で成立させました。フォントは明朝系をベースに少し遊びのある書体を選び、既存のメンコやジャンパー、ロゴとの色味・雰囲気にもなるべく寄せています。
納品後、長谷川先生からは「しっかりと三毛猫です、可愛く作ってもらって大満足」とのお言葉をいただきました。
こうしたロゴ・メンコ・馬着・名刺までを一貫したブランディングで支えるのが、UmanusiDesignが目指す形です。
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