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エイジランナー号トレーディングカード

エイジランナー号トレーディングカード

サインを貰うのにも最適

サラブレッドウエハースに着想を得た一作です。「中央G1馬じゃない自分の馬も、カードになったら素敵だ」という思いから作成しました。

QUOカード文化への提案

一口馬主界隈では、重賞勝利時にQUOカードを作って配る文化があります(もとは馬主界隈、あるいはゴルフなどのテレホンカード文化から来ているのかもしれません)。ただQUOカードは金券である以上、その分コストがかかります。トレーディングカードなら、QUOカードに比べて圧倒的に低コストで、大ロットの作成が可能です。ホログラムや箔押しといった、QUOカードでは難しい加工にも対応できます。さらに同じフォーマットでシリーズ化すれば、本当のトレーディングカードのように振る舞わせることもできます。

もうひとつの活用法が、騎手の方のサインです。直筆サインが入ると、レアリティが一気に跳ね上がります。

エイジランナー号のこと

中央では未勝利のままサラブレッドオークションに出され、共有馬となりました。500kgを超える大型馬で、初勝利時にはB級相当の好タイムを記録しての勝利。この勝利を記念して作成し、鞍上を務めた今井騎手にサインをいただきました。

その後、エイジランナー号は鼻出血を発症して引退。結果的にこの勝利が最後の勝ち鞍となりました。残念な結末ではありましたが、良いタイミングで記念品として形に残せたと、今では思っています。引退後に作ることもできますが、作れるタイミングで記念品を作っておくとその時の熱量ごと形として記憶に留められるというのは、この経験から得た実感です。

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